| |

お客様が何を作りたいのか具体的に決めます。お客様が用意するものは写真原稿や文字原稿。内容を考えるのはお客様です。

大体はデザイン事務所がレイアウトなどを考え、実際にレイアウトソフトなどを使ってデータをつくります。お客様が大まかなレイアウトを考えることもあります。

実際デザイナーさんがつくったデータのカラーコピーを見て、デザインはこれでいいか、文字や文章が間違っていないか、写真の位置はいいか、などをお客様が確認します。だいたい2〜3度ほど行い、完全に近い形までもっていきます。

データにOKがでたら、今度はそれをCMYKの4版に分けてフィルム出力をします。
実際の印刷までは、データ〜フィルム〜アルミ版、と行程を踏みます。

出力したフィルムを使って、実際にインクを使って紙に刷ります。それを一度お客様が確認し、色や写真、文字がこれでいいか、最終の確認をします。実際に刷らなくても、時間をかけずそれに近いものを出すコンセンサス(簡易校正機)というものもあります。直しがあったらフィルムを再出力します。
フィルムに最終のOKがでたら、今度はフィルムを使ってアルミ版に焼き付けます。
アルミ版を使って、実際に印刷をします。

作るものが本などページのあるものの場合、刷った紙を折り曲げ、本のページ通りに並ぶようにします。

いらない部分を仕上げ通りに断裁します。これで出来上がりです。
用 語 説 明
クライアント…お客様のこと
校正…カラーコピーや実際刷ったものを使っての確認作業
CMYK…印刷物はたった4色のインクでフルカラーを表現しています。以下の4色です。
1:シアン版(青系) 2:マゼンタ版(赤系) 3:イエロー版(黄系) 4:スミ版(黒)
■ホームページ制作の企画から公開までの流れ

お問い合わせフォーム、もしくはお電話にてご依頼の概要をお知らせ下さい。

メールおよび面談にて、ホームページ(WEBサイト)構築の目的、ユーザーターゲット、イメージをヒアリング。
そして、ご要望・ご予算などを考慮し、掲載内容の確認やサイト公開時期など打ち合わせさせていただき、最初の提案書(ホームページプラン)を提示いたします。

最終的な企画概要、制作スケジュール、お見積り概算を含んだプラン書およびご要望に応じてトップページデザインサンプルをご提示します。
また、ページ数とヒアリングさせていただいた内容によりお見積を提示させていただきますが、その他にテキストや画像(修正)などで価格が確定しますので、最終的なご請求金額とは若干異なる場合がございます。
この段階において、正式発注の可否をご判断をいただきます。

正式発注をいただきましたら、弊社より「契約書」を、PDFファイルのメール添付もしくは郵便にて送付いたします。内容をご確認いただき、ご署名、捺印の上、ご返送下さい。「契約書」が届いた時点で正式受注とさせていただきます。

お客様でご用意いただける原稿(文章・写真・ロゴ等)や資料・パンフレットをご用意下さい。
遠方の方は郵送、メールにてご送付下さい。

レイアウト・デザイン・HTML化作業・CGI等プログラム作業に入ります。
また、必要なものがあり次第、追加原稿をお願いする場合がございます。
写真の撮影が必要な場合もこの時お伺いします。
作業が終わり次第、弊社の指定の仮ホームページアドレスもしくは、お客様サーバーに任意フォルダを作成しテストアップロード致します。インターネット環境が整っているお客様の場合は、こちらでご確認いただきます。インターネット環境がまだ整っていないお客様の場合は、htmlデータもしくはカラー出力紙にてご確認いただきます。

仮ホームページアドレスにてテストアップロードしたホームページにご納得いただけましたら、正式アップロードとなります。
お客様のご用意いただいたドメイン及びサーバ、もしくは、弊社でお客様の希望のドメインを取得し、ホームページのアップロード、公開となります。
用 語 説 明
HTML…HyperText Markup Languageを略したコンピューター言語です。
CGI…Common Gateway Interfaceの略語で、サーバーマシン側で動くプログラムです。
例:掲示板、アクセスカウンター、ショッピングカート、アクセス解析など
|